暑い日に子どもと出かけるとなると、行き先を決めるまでがひと苦労。屋外の夏祭りは楽しいけれど、日中の暑さを考えると迷ってしまいます。
地域情報メディア『ネリマニア』でエリア担当をしている、えりです。わたしが最初に見るのは、駅からの行きやすさと料金。
今回は高松のホテルカデンツァ東京で開かれる「カデンツァゆかた祭り2026」の話。料金やアクセス、子どもと行く前に見ておきたいことを分けて書きます。
練馬の高松でホテル館内の夏祭りが開催
練馬区高松のホテルカデンツァ東京で、館内を使った夏祭りが開かれます。名前は「カデンツァゆかた祭り2026」。縁日や屋台、ワークショップが並ぶ、夏の恒例イベントです。
会場はホテルの宴会場などを使った屋内開催です。雨天決行と案内されているので、天気を見ながら開催そのものを心配しなくていいのは予定を立てやすいところ。
えり屋内なら、真夏の日中でも予定に入れやすそうです
公式サイトで確認できた開催日と時間
ホテルの公式サイトと、ねりま観光センターが運営する地域観光サイトの両方に案内が出ています。開催は8月2日の日曜、11時から16時30分まで。雨天決行です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月2日(日) |
| 開催時間 | 11時から16時30分まで |
| 会場 | ホテルカデンツァ東京 地下2階宴会場、2階宴会場など |
| 住所 | 東京都練馬区高松5-8-20 |
| 入場券 | おまつり広場は前売300円、当日500円 |
| 天候 | 雨天決行 |
| 主催 | ホテルカデンツァ東京 |
おまつり広場の入場券は前売と当日
館内のすべてが一律で有料というわけではありません。入場券が必要なのは、縁日が並ぶ「おまつり広場」。料金は前売券が300円、当日券が500円と案内されています。
- 前売券 300円
-
ホテルフロントで10時から19時まで販売されています。おとなもこどもも同じ料金です。
- 当日券 500円
-
混雑状況によって販売を中止する場合があります。当日行けば必ず買えるとは考えないほうがよさそうです。
- 3歳以下
-
おまつり広場の入場は無料と案内されています。縁日やワークショップの参加費は別にかかるものがあります。
前売券はホテルフロントで買えます
前売券はホテルのフロントで販売されています。当日券は混雑によって販売を中止する場合があるので、行くことが決まっているなら前売券も候補に入ります。
7月1日から31日までの期間は、ホテル内のレストランを利用した人へ「おまつり広場入場券」をプレゼントする案内も出ています。利用する予定がある人は、スタッフに確認してみてください。
会場は地下2階の宴会場と2階など
会場は地下2階のおまつり広場に加えて、2階にも屋台やワークショップなどが並びます。企画によってフロアが違うので、着いたら目当てのものがどこにあるか先に見ておくと動きやすそうです。
地下駐車場は80台ですが、ホテル側もイベント当日は満車を予想しています。今回のイベントは駐車サービス券の対象外なので、電車やバス、ホテル送迎バスも含めて行き方を考えておきたいところです。
光が丘駅と練馬高野台駅からの行き方
光が丘駅からはバスで約5分、徒歩では約15分。練馬高野台駅からもバスで約5分と案内されています。どちらの駅からもホテル送迎バスがあります。
送迎バスは8月1日からの時刻表が案内されているので、利用するなら当日の時刻まで見ておきたいところ。成増駅からの送迎便は平日のみです。
駅を出たら右手の北口へ進みます。送迎バスを使う場合は、公式の乗り場案内まで見ておきます。
ホテル公式では、北口近くの飲食店前が乗り場として案内されています。初めて使うなら、乗り場の案内図も見ておくと安心です。
所要は約5分の案内です。送迎バスの時刻が合わない場合に備えて、路線バスの行き方も一緒に見ておくと動きやすくなります。
ねり丸は一日に3回登場する予定
練馬区公式アニメキャラクター「ねり丸」のグリーティングも予定されています。ホテル公式では、11時40分ごろ、13時40分ごろ、15時ごろの3回で、各回約20分と案内されています。
子どもがねり丸を目当てにしているなら、この時間から逆算してホテルへ着く時間を決められます。予定時刻なので、当日は最新の案内も見ておきたいところです。
ワークショップは予約の有無が分かれます
ワークショップは、オリジナルキーホルダーやLEDライトキャンドルなどが案内されています。基本は当日受付ですが、材料がなくなり次第終了するものがあります。
洋菓子教室と和菓子教室だけは事前予約制で、各24名。ホテル見学ツアーも事前予約制です。目当ての企画があるなら、当日受付なのか予約制なのかを先に分けて見ると迷いません。
子ども連れで行くときに見たいこと
おまつり広場の入場券だけで、館内の遊びがすべて無料になるわけではありません。縁日やワークショップには別料金のものがあるので、何をやりたいかで予算も変わります。
- 前売券がまだ買えるかどうか
- 参加したい企画に別料金がかかるか
- 送迎バスの8月2日の時刻
- 事前予約が必要な企画かどうか
- ねり丸の登場予定時間
出かける前にできる小さな下調べ
今日できるのは、まずホテル公式のゆかた祭り案内を開いて、前売券と参加したい企画を見ること。車で行くつもりなら、公共交通機関へ切り替えられるかも一緒に考えておきます。
わたしは夏の外歩きで早々にへばるほうなので、日中に館内で楽しめる夏祭りは予定に入れやすく感じます。送迎バスが使えるかまで分かれば、家を出る時間も決めやすくなります。
当日券や一部の企画は混雑状況、材料の残りなどで変わる可能性があります。目当てがある人ほど公式の最新案内を一度確認して、無理のない夏の一日にしたいですね。












