6月の週末、子どもを連れてどこかへ行こうと思いつつ、結局また公園になった——そういうことって、けっこうありませんか。
ネリマニアのえりです。練馬区在住で、近くのカフェや公共施設のお知らせはわりとこまめにチェックするほうです。先日、練馬区の「練馬こどもカフェ」6月分の開催情報が出ていたので、どんな事業なのか、誰が参加できるのか、どう申し込むのかを整理してみました。
対象者や申込方法、主な会場エリア、参加前に見ておきたいことを順番にまとめています。
練馬こどもカフェってどんな事業か
練馬区が実施している「練馬こどもカフェ」は、区内のカフェなどを会場に、未就学児と保護者が一緒に参加して交流や育児相談ができる場です。幼稚園の先生や保育士、栄養士、看護師などが来てくれる回もあり、気になっていたことをその場で聞けることがあります。
一時預かりではなく、あくまで親子で参加する形です。子どもを預けてひとりでゆっくり、という場ではないので、この点はあらかじめ確認しておくとよさそうです。
在宅子育て家庭に向けた事業です
対象は、練馬区公式ページでは「在宅で子育てをしている家庭の未就学児と保護者」と案内されています。保育園や幼稚園に通っている日常の延長というより、家にいながら子育てをしている親子向けという立ち位置です。
各回ごとに対象年齢の目安があります。赤ちゃん向けの離乳食相談の回もあれば、少し大きくなった子向けの制作系の回もあるので、自分の子どもの月齢や年齢に合う回かどうかは、ねりはぐ上の各回ページで確認するのがよさそうです。
6月はどのエリアで開催されるか
6月は大泉学園、石神井公園、光が丘、江古田、中村橋、練馬春日町、平和台、武蔵関、練馬といったエリアの会場で開催予定が出ています。区の広い範囲に散らばっている印象で、自分の生活圏で動きやすい日に探せるのはありがたいです。
タリーズやスターバックスのように普段使いしやすい店舗が会場になっている回もあれば、地域の小さなカフェが会場になっている回もあります。会場ごとに雰囲気が違うので、気になる場所から見てみるといいかもしれません。
確認できている6月の開催日と回のテーマ
練馬区公式ページの6月開催予定PDFで確認できる範囲では、6月2日、10日、12日、15日、16日、17日、19日、23日、25日、26日、30日などに開催回が掲載されていました。(確認日:2026年6月1日)
- わらべうた
- 子育てコーチング
- 親子制作
- 離乳食相談
- 手作り楽器
- 手形・足形制作
上記はPDFで確認できたテーマの例です。各回の開催時間、対象年齢、持ち物、会場の詳細はねりはぐ上で確認してください。PDF上の情報は変更になる可能性があります。
申込はねりはぐからのみです
申込は、練馬区の子育て応援アプリ「ねりはぐ」から受け付けています。練馬区公式ページでは、店頭や電話では申し込めないと案内されているので注意が必要です。事前申込制・先着順のため、気になる回があれば早めにアプリを開いてみるのがよさそうです。
また、より多くの方が参加できるように、同じ月の全日程・全会場を通じて申し込める回数に上限があります。複数の回を検討している場合は、申込前に公式ページやねりはぐで最新の注意事項を確認しておくと安心です。
App StoreまたはGoogle Playで「ねりはぐ」を検索してインストールします。
アプリ内で「練馬こどもカフェ」を検索し、日程・会場・対象年齢を確認します。
各回ごとに申込期限が異なります。先着順なので、期限前でも定員に達することがあります。
参加費とドリンク代の考え方
利用料・保育料はかかりません。ただし、カフェでのドリンクなどの注文は参加者自身の負担です。会場ごとに決済方法が違う場合があるため、申込時に確認しておくと当日あわてなくてすみます。
えり参加費の心配が少ないのは助かりますが、ドリンク代や支払い方法は事前に見ておくと安心です
参加前に見ておきたいこと
この事業は、荒天時や熱中症特別警戒アラート発令時などに内容変更や中止となる場合があります。参加前日や当日朝に、練馬区公式LINEや公式サイト、ねりはぐで変更がないかを確認しておくと動きやすいです。
- 対象
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在宅で子育てをしている家庭の未就学児と保護者(回ごとに対象年齢の目安あり)
- 利用料
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無料(ドリンク等は参加者負担)
- 申込方法
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ねりはぐ(ねりま子育て応援アプリ)から受付。店頭・電話での申込は不可。事前申込制・先着順
- 参加の形式
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親子同伴が必要。一時預かりではありません
- 中止の確認
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荒天・熱中症特別警戒アラート時などは中止になることがあります。当日は練馬区公式LINEや公式サイト、ねりはぐで確認を
- 問い合わせ先
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練馬区こども家庭部 こども施策企画課 こども施策担当係 TEL 03-5984-1306
今の時点で分からないことも正直に
各回の空き状況は随時変わります。PDFで日程を確認できても、ねりはぐを開いたときには満員になっている回もあります。空きがある前提で動くより、まずアプリを開いて現状を見てから判断するのが動きやすいです。
各回の定員・開催時間・詳細な対象年齢・持ち物や服装の注意は、ねりはぐ上の各回ページで確認するのが安心です。PDFは開催予定をざっくり見るものとして使い、申し込み前には最新情報を確認しておきたいところです。
初めてで不安な人も参加しやすいか
カフェという場の雰囲気があるので、公共施設のイベントよりは入りやすいかな、とわたしは感じます。初めて参加する場合も、まずは対象年齢が近く、行き慣れたエリアの会場から見てみると選びやすいです。
ただ、初参加のときは会場の雰囲気が読めないので、駅から近い会場や、普段から知っているカフェが会場になっている回から試してみると入りやすいと思います。自分が知らない場所だと、当日ちょっと迷うこともあるので、地図や入口の位置も事前に見ておくと安心です。
まず今週、ねりはぐを開いてみる
6月の回は受付が始まっています。ねりはぐをまだインストールしていなければ、今日か明日のうちに入れておくと、気になる回が出てきたときにすぐ動けます。アプリでは、こどもカフェ以外の練馬区の子育て情報も確認できます。
わたし自身は子育て中ではないのですが、近くのカフェが会場になっている回を見て、地域がこういうふうに使われているんだなと感じました。知っている場所が親子で使われている様子は、なんとなくうれしくなります。
「自分に関係あるかも」と思った方は、まずねりはぐで6月の一覧をのぞいてみてください。気になる会場や回があれば、対象年齢・時間・空き状況の順に見ていくと、参加するかどうかを決めやすいと思います。












