夏の夕方に近くで催しがあると知ると、まず何時からなのかが気になります。仕事や夕飯の時間ともぶつかりやすい時期。
地域情報メディア『ネリマニア』でエリア担当をしている、えりです。わたしはいつも、駅からの行きやすさを先に見ます。
石神井公園のボート池で開かれる灯篭流しについて、日にちと時間、灯篭の買い方、当日つまずきやすい点を順に見ていきます。
石神井公園ボート池で灯篭流しが開催
石神井公園のボート池で、夏の行事「納涼 灯篭流しの夕べ」が開かれます。水面に灯篭を浮かべ、その光を眺める催しです。観覧は無料と案内されています。
主催は石神井公園商店街振興組合のパークロード石神井。練馬区の観光情報サイトにも2026年の開催情報が掲載されています。
開催日は8月1日、時間は18時から
開催日は2026年8月1日(土)です。時間は18時から20時と案内されています。夕方から夜にかけての二時間です。
帰りが20時以降になることも考えて、子どもと行く場合は何時ごろ帰るかも先に決めておくと動きやすそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年8月1日(土)雨天のときは翌日 |
| 時間 | 18時から20時 |
| 会場 | 石神井公園ボート池(練馬区石神井町5丁目) |
| 観覧料 | 無料 |
| 灯篭 | 1個1000円 |
| アクセス | 西武池袋線 石神井公園駅から徒歩9分 |
観覧は無料、灯篭は1個1000円
観覧は無料で、灯篭は1個1000円と案内されています。見るだけの場合と、灯篭を流したい場合で必要なものが変わります。
灯篭は自分で池へ流すのではなく、会場でスタッフが預かって池に浮かべると案内されています。購入した灯篭を持って、当日の案内に沿って預ける形です。
えり見るだけなら無料、流すなら灯篭を買う形ですね
灯篭の販売は7月21日から始まる
小灯篭の販売は7月21日から始まると案内されています。前売りを含めた販売総数は850個。数に限りがあるので、流したいと決めている人は早めに販売状況を確認しておくと安心です。
事前に購入できれば、当日に灯篭を買えるかどうかを気にせず会場へ向かえます。どのように文字や絵を書き入れるのかは、購入時の案内を確認してください。
灯篭の販売場所と当日販売の流れ
販売場所は商店街の複数の店舗に分かれています。普段の買い物や駅へ行くついでに寄れそうな店舗があるか、先に見ておくと動きやすくなります。
- 喜久酒店(公園通り)
- ファミリーマート石神井銀座通り店(銀座通り)
- 友野酒店
- 豊田米店
- 当日は会場でも17時から販売予定
当日販売も17時から予定されていますが、850個は前売りを含めた総数です。当日に何個残っているかは分からないため、灯篭を流したい場合は事前購入も候補になります。
商店街の販売店で1個1000円の小灯篭を購入します。販売状況は変わる可能性があるため、目当ての店舗がある場合は最新情報も確認します。
購入した灯篭は、販売時の案内に沿って準備します。文字や絵の書き方など分からない点は、購入時に確認しておくと安心です。
会場では灯篭をスタッフに預けます。スタッフが池に浮かべると公式に案内されています。
雨天のときは翌日に開催の予定
雨天時は翌日に開催すると案内されています。天気が気になる場合は、出かける前に最新の主催者情報を確認しておきたいところです。
今回の公式イベントページでは、当日の開催判断をどこで知らせるかまでは明記されていません。雨予報の日は、関連先や主催者から新しい案内が出ていないか確認してから向かうと安心です。
- 雨天時の知らせ方
-
雨天時は翌日と案内されています。最終的な開催判断の知らせ方は、今回確認した掲載情報では分かりません。
- 当日販売の残り数
-
販売総数は850個ですが、前売りを含んだ数です。当日の販売数や残り数は掲載されていません。
- 見やすい場所と混み具合
-
池のどのあたりから見やすいかや、混みやすい時間帯は公式には案内されていません。当日の状況を見ながら場所を選ぶことになります。
石神井公園駅から会場までの歩き方
会場のボート池までは、石神井公園駅から徒歩9分と案内されています。夜の開催なので、帰りの徒歩時間も含めて予定を考えておきたいところです。
住所は練馬区石神井町5丁目です。駅から向かう場合は、出発前に会場の位置を地図で確認しておくと迷いにくくなります。
自転車で行けない点に注意したい
会場には駐輪場がないため、自転車での来場は控えるよう公式に案内されています。近所だから自転車で、と考えている場合は別の移動方法を考えておく必要があります。
車で向かう場合の駐車場や当日の混雑状況は、今回のイベント案内には詳しく書かれていません。公共交通機関を使う場合は、石神井公園駅から徒歩9分が一つの目安です。
子ども連れと夜の帰り道で見たいこと
終了は20時です。小さな子どもと一緒なら、最後までいる前提にせず、帰る時間を先に考えておく方法もあります。
会場は池のある公園なので、暗くなってからは子どもと離れないように歩きたいところ。帰りの駅までの道も含めて、家族で動きやすい時間を決めておくと安心です。
花火はなく、灯篭は指定のものだけ
2026年は花火を行わないと案内されています。花火ではなく、水面に浮かぶ灯篭を見る行事として予定を組んでおきたいところです。
流せるのは商店街が指定した灯篭だけです。自分で用意したものは流せないため、灯篭を流したい場合は指定の販売店や当日会場で購入します。
今年の夏、水面の光を見に行くなら
灯篭を流したい人は、まず販売店と販売状況を確認してみるところから。前売りを含めて850個なので、当日販売だけを前提にしないほうが予定を組みやすそうです。
わたしなら、駅から徒歩9分という行き帰りの時間も含めて、何時ごろ会場へ着くかを決めます。観覧だけなら無料なので、灯篭を流すかどうかを先に決めておくのもよさそうです。
雨天時は翌日開催と案内されています。天気や販売状況は変わる可能性があるため、出かける前に最新の案内を確認して、夏の水辺の時間を楽しみたいですね。












