ねりぶんシネマdayが気になっても、上映作品と時間が分からないままでは、その日の予定を入れにくいものです。映画だけ見て帰るのか、練馬駅まわりの用事と合わせるのかでも、出発の時間は変わります。
地域情報メディア『ネリマニア』のエリア担当ライター、えりです。わたしは映画の予定を見るとき、作品名の次に開場時刻と会場を見ます。駅から近くても、入場の流れが読めないと少し立ち止まるタイプです。
今回は、2026年11月開催予定のねりぶんシネマdayの開催日、上映作品、チケット、座席、練馬文化センターへの行き方を順番に見ていきます。
開催日は2026年11月3日
「ねりぶんシネマday」は2024年に始まり、2026年で3回目となる映画上映会です。2024年から3年連続で11月3日に開催されています。
今回案内されているねりぶんシネマdayは、2026年11月3日(火・祝)の開催です。祝日にあたるため、家族の予定や同日に練馬駅周辺で行われる催しと合わせる場合は、上映時間を先に押さえておきます。
わたしなら、まずカレンダーに上映日と開演時刻を書いてから、午前中に何時ごろ家を出るかを考えます。家の用事を済ませてから向かう日も、10時の開場に間に合うかから逆算します。
上映作品はONE PIECE FILM RED
2026年11月3日の上映作品は、『ONE PIECE FILM RED』です。2022年公開の作品で、本編は115分と案内されています。
ねりぶんシネマdayは回によって上映作品が変わります。検索で過去の開催ページが出てきた場合も、作品名と開催年をセットで確認します。
えり作品名と「2026」の表記を一緒に見ています
10時開場、10時30分開演
今回の案内では、10時開場、10時30分開演です。本編は115分なので、映画のあとに昼食や別の予定を入れる場合は、上映時間も含めて考えます。
開演時刻だけを見ると、家を出る時間がぎりぎりになりがちです。練馬駅から会場は近いものの、同行者との待ち合わせや入場までの時間も考えておきたいところです。
- 開場時刻
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2026年11月3日は10時開場です。
- 開演時刻
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10時30分開演です。
- 上映時間
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『ONE PIECE FILM RED』本編は115分です。
会場は練馬文化センター小ホール
会場は、練馬文化センター小ホール(つつじホール)です。練馬文化センターには大ホールと小ホールがあるため、建物に着いたら小ホールの案内表示を確認して向かいます。
所在地は練馬区練馬1丁目17番37号です。練馬駅から徒歩1分と案内されているため、電車で向かいやすい会場です。
料金は一般500円の全席指定
今回のチケットは全席指定で、一般500円、車いす席250円です。車いす席は同伴者1名無料と案内されています。
3歳未満は、ひざ上で鑑賞する場合は無料です。座席を使う場合はチケットが必要になるため、小さな子どもと行く場合は座席を使うかも先に決めておきます。
料金と座席種別は同じ画面で確認すると、申込み途中で迷いにくくなります。空席状況は動くため、購入時の販売画面を基準にします。
| 区分 | 今回の案内 |
|---|---|
| 一般 | 500円 |
| 車いす席 | 250円、同伴者1名無料 |
| 3歳未満 | ひざ上無料、座席を使う場合は有料 |
| 座席 | 全席指定 |
チケットはWeb・電話・窓口で購入
チケットは、練馬文化センタープレイガイドのWeb、予約電話、窓口で扱われています。Webと電話は9月12日(土)10時、窓口は9月13日(日)10時から販売開始です。
Webを使う場合は無料の利用登録が必要です。また、一般発売の初日は座席を選べないと案内されています。購入方法だけでなく、座席を選びたいかも考えてから手続きを進めます。
窓口は練馬文化センターと大泉学園ゆめりあホールで扱われます。ただし、予約初日に予定枚数へ達した場合は翌日の窓口販売がないため、販売状況を先に確認します。
作品名、日時、会場、料金が今回分かを確認します。
Web、電話、窓口のうち使いやすい方法を選びます。
同行者との待ち合わせも含めて、練馬駅へ着く時刻を決めます。
車いす席や鑑賞サポートは申込み方法を見る
車いす席を希望する場合は、通常席とは申込み方法が異なるため、公式公演ページの案内を確認します。
今回の上映では、ヒアリングループのほか、「HELLO! MOVIE」による音声ガイド・日本語字幕、スマートグラスの貸出も案内されています。スマートグラスは台数に限りがあり、利用には予約が必要です。
全席指定なので同行者の席も一緒に見る
今回のねりぶんシネマdayは全席指定です。入場順に好きな場所へ座る形式ではないため、同行者と並んで見たい場合は購入時の空席状況を確認します。
座席の残り方は販売中に変わります。空席表示は購入する時点でもう一度見るようにすると、前に確認した情報とのずれを防ぎやすくなります。
10時の開場に合わせて少し余裕を見る
10時開場、10時30分開演なので、わたしなら開場時刻を基準に練馬駅へ着く時間を決めます。同行者との待ち合わせがある日は、その時間も含めて考えます。
初めて練馬文化センターへ行く場合は、小ホールまでの館内ルートも公式案内で確認できます。大ホールと取り違えないよう、つつじホールの表示まで見て向かいます。
- 販売状況を確認する
- 10時の開場から出発時刻を逆算する
- 小ホール(つつじホール)へ向かう
練馬駅から徒歩1分
練馬文化センターは練馬駅から徒歩1分です。西武池袋線・西武有楽町線を使う場合は中央北口、都営大江戸線を使う場合は北口から向かいます。
所在地は練馬区練馬1丁目17番37号です。施設には来館者専用駐車場がないため、車で向かう場合は練馬駅北口地下駐車場など、公式に案内されている駐車場所を確認します。
公式情報は開催直前にも見直す
上映作品、時間、料金、販売方法は、ねりぶんシネマdayの回ごとに同じとは限りません。検索結果の過去ページではなく、2026年11月3日の公演ページを基準にします。
わたしも以前、作品名だけ見て予定を決めかけ、開場時刻を見直して出発を早めたことがあります。今回も、行く日が近づいたら販売状況と開場時刻をもう一度見ておくつもりです。
映画へ行く前に三つ確認する
これから予定を決めるなら、「11月3日」「10時開場・10時30分開演」「練馬文化センター小ホール」の三つを先にメモしておきます。
わたしは練馬駅まわりへ出る日でも、映画の前後に予定を詰め込みすぎないようにしています。本編115分と分かっていれば、映画のあとの予定も考えやすくなります。
行く日が近づいたら、「チケットの販売状況」「購入・受取方法」「10時の開場」の三つを公式公演ページでもう一度確認します。そこまで決めておけば、当日は小ホールへ向かう流れを作りやすくなります。












