「ミツバチ観察」と聞くと、子どもが喜びそうだけど刺されないか心配、という声はよく聞きます。どんな格好で行けばいいのか、小学生でも参加できるのか、気になっている方もいるかもしれません。
ネリマニア担当ライターのえりです。練馬区を自転車でぐるぐるしながら、地元の情報を拾い歩いています。今回は、小竹図書館からのお知らせで気になった企画を取り上げます。
武蔵大学の屋上で続いているミツバチのプロジェクトが、6月27日にエコツアーとして一般公開されます。申込締切が6月17日なので、今週中に動けるかどうかの確認が必要な情報です。
武蔵大学の屋上でミツバチを育てている
江古田ミツバチ・プロジェクトは、武蔵大学3号館の屋上でセイヨウミツバチの巣箱を管理している団体です。採れたハチミツは大学や地元の商店街と連携して活用しており、地産地消の街づくりにつなげる取り組みとして15年以上続いています。
毎週土曜の午前中に巣箱の点検を行うなど、定期的に活動しているグループで、今回の企画はその活動現場を外から見学できる機会です。
6月27日のエコツアーで何を見るのか
小竹図書館の公式ページで確認できた内容によると、この日のツアーは二部構成になっています。
- プロジェクト講義
-
江古田ミツバチ・プロジェクトの大矢昇治氏が、ミツバチの生態や一生、ハチミツを活用した街づくりについて話してくれます。
- 大学構内エコツアー
-
武蔵大学の教授が構内を案内するツアーも予定されています。屋上ミツバチ園と大学構内が見学エリアになっています。
集合は武蔵大学正門前です。時間は午後2時から3時30分まで、約1時間半の内容です。
子どもと一緒に参加できるかどうか
対象は「一般」とされており、小学生は保護者同伴であれば参加可と公式ページに明記されています。就学前の子どもについての記載は現時点では確認できていないため、小竹図書館に問い合わせると確実です。
親子で申し込む場合、子どもと保護者を別々に登録する必要があります。記入例として「小竹太郎(子ども)、小竹花子(親)」のように、親子関係が分かる形で記入することが求められています。
定員と申込のしくみを確認しておく
定員は20人で、申込が定員を超えた場合は抽選になります。申込期限は6月17日(水曜日)で、抽選結果は6月20日以降にメールで通知される予定です。
定員に満たなかった場合は、期限後もカウンターや電話で先着順の受付が続く場合があります。期限を過ぎてしまった場合でも、一度問い合わせてみる価値はあります。
申し込みは三つの方法から選べる
公式ページで確認できた申込方法は次の三つです。
- 小竹図書館公式ページのオンラインフォームから申し込む
- 小竹図書館カウンターで直接申し込む
- 小竹図書館に電話する(03-5995-1121)
近くに寄る機会があればカウンターでも受け付けているので、ついでに申し込める環境ではあります。電話は番号が公式ページに載っているので、確認しながらかけると安心です。
当日の服装と持ち物は早めに確認を
屋外のミツバチ園を見学するため、当日の服装に細かな指定があります。
長そで・長ズボンで肌の露出を少なくします。黒など暗い色の服はミツバチが反応しやすいため避けてください。
運動靴での参加が必要です。サンダルや開いた靴は控えるよう公式ページに記載されています。
香水などにおいのあるものは避けること、帽子などで熱中症予防をすること、前日の飲酒を控えることが求められています。
子どもと参加する場合、服の色は特に当日の朝に確認しておくと動きやすいです。6月下旬の屋上は暑さが予想されるので、帽子と飲み物の準備も忘れずに。
参加費や雨天時については要確認
参加費については、小竹図書館の公式ページに明記がなく、現時点ではわたしは確認できていません。申込前に図書館に確認しておくと安心です。
雨天や荒天時の対応についても、現時点では公式ページに記載が見当たらないため、申込時か抽選結果の通知後に問い合わせておくと、当日の判断がしやすくなります。
えり服の色は前日に確認しておくだけで、当日の朝が楽になりますよ
武蔵大学への行き方をあらかじめ確認する
武蔵大学は西武池袋線の江古田駅から歩いてすぐの場所にあります。正門前が集合場所なので、初めて行く方も駅を降りれば迷いにくい立地です。自転車で来る場合は、周辺の駐輪スペースを事前に確認しておくと無難です。
過去のイベントでは「東門からの入構」と案内されたことがありました。今回の正門前集合とは異なります。公式ページの案内を当日前にもう一度確認しておくと、入口で迷うことがありません。
締切は6月17日、動けるなら今週中に
申込締切の6月17日(水曜日)まで、今日から数えると一週間ほどしかありません。まず小竹図書館の公式ページでオンラインフォームを確認するか、電話で問い合わせるのが一番早い動き方だと思います。
わたし自身も、屋上でミツバチを育てているというだけで少し面白そうだと感じました。街の中に養蜂の場所があることを、子どもといっしょに見に行く機会はなかなかないので、定員20人に収まるなら行ってみたいと思える企画です。
参加費や雨天対応など確認したいことが残っていても、まず申込だけ動かせるかどうかを今週中に確認してみてください。小竹図書館のカウンターか電話で気軽に聞けます。












