回数の多いIMA寄席は、前の回の記事や告知と見比べているうちに、今回の出演者や日時が曖昧になりがちです。チケットが必要なのか、仕事帰りに寄れる時間なのかを見てから予定を決めたい方もいると思います。
練馬区の地域情報メディア『ネリマニア』エリア担当ライターのえりです。わたしは光が丘へ行くとき、まず会場までの入り方と終演後の動きを見ておくほうなので、寄席も日時から先に確かめます。
今回は第432回IMA寄席について、開催日時、出演者、料金、入場時に見ておきたいこと、光が丘駅からの行き方を、当日の予定に落とし込みやすい順でまとめます。
第432回は9月18日18時開演
第432回IMA寄席は、2026年9月18日金曜日にIMAホールで開かれます。開場は17時30分、開演は18時で、公演時間は約90分と案内されています。
約90分という案内から見ると、終演は19時30分ごろが一つの目安になります。ただし、厳密な終演予定時刻として案内されているわけではないため、その後に予定がある場合は少し余裕を見ておきたいところです。
- 開催日
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2026年9月18日金曜日
- 開場・開演
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17時30分開場、18時開演
- 公演時間
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約90分
会場は光が丘IMA中央館4階
会場は、練馬区光が丘5丁目1番1号の光が丘IMA中央館4階にあるIMAホールです。
平日の夕方なので、仕事帰りならまず18時の開演に間に合うかを見たいところです。買い物もする場合は、公演前に済ませるのか終演後にするのかを分けて考えると予定を組みやすくなります。
えりまず18時に間に合うかを見て、そのあと寄り道を考えたいです
今回の出演者は三人、春風亭正朝さんは休演
第432回の公式案内では、前座が柳家小じかさん、二つ目が春風亭朝枝さん、真打が春風亭三朝さんです。
一方、IMA寄席で第1回から主任を務めてきた春風亭正朝さんは、今回は休演と案内されています。第432回の出演者と休演情報をセットで見ると、過去回との取り違えを減らせます。
IMA寄席は長く続いているため、検索すると別の回の出演者情報も見つかります。行く前には「第432回」「2026年9月18日」という表記まで見ておきたいところです。
演目は当日のお楽しみ
第432回の公式ページには、具体的な演目名は掲載されていません。出演者名から噺を決めつけず、当日の演目を楽しみに向かう形になります。
以前のIMA寄席で聴いた演目や、同じ落語家が別の場所で演じた噺が、今回も披露されるとは限りません。演目が気になる場合も、第432回について新しい案内が出ていないかを見る程度にしておくのがよさそうです。
料金は無料、木戸銭箱へ100円以上の協力
第432回IMA寄席は、無料・全席自由席と案内されています。
ロビーには木戸銭箱が設置され、100円以上の気持ちを入れるよう案内されています。木戸銭は、練馬区社会福祉協議会への寄付に充てられます。
入場券を購入する一般的な有料公演とは少し違うため、初めてなら木戸銭用の小銭を用意しておくと当日の流れを想像しやすくなります。
無料でも入場制限が行われる場合があります
第432回の公式ページには、事前予約やチケット販売の方法は掲載されていません。一方で、「入場人員を制限する場合がある」と明記されています。
そのため、無料だから必ず入れると考えず、前日や当日に入場について新しい案内が出ていないか確認するのが、この公演では大事なポイントです。
- 無料・全席自由席
- 木戸銭箱へ100円以上の協力
- 入場人員を制限する場合あり
- 直前の公式案内も確認
全席自由なら到着時間をどう考えるか
開場は17時30分、開演は18時です。全席自由席なので、座る場所を選びたい人は開場時刻も意識して予定を立てたくなるところです。
ただし、具体的な入場順や当日の混み具合までは公式ページから分かりません。「早く行けば希望の席に座れる」とまでは決めつけず、自分がどの程度座席を気にするかで到着時間を考えたいところです。
仕事帰りで席の位置にはこだわらないなら、まず18時の開演に無理なく間に合うことを優先する考え方もあります。
光が丘駅A4出口から向かう
IMAホールの最寄りは都営大江戸線の光が丘駅です。施設公式では「光が丘駅A4出口すぐ」と案内されています。
A4出口からは光が丘IMA方面へ進み、館内の案内に沿って中央館4階のIMAホールを目指します。初めてなら、駅へ着く時間だけでなく、館内を移動する時間も少し見ておきたいところです。
わたしなら、買い物もしたい日は先にホールの場所を確認してから寄る店を決めます。終演後に買い物を予定する場合は、利用したい店舗の営業時間も別に確認しておきます。
車ならIMAの駐車場を確認
IMAホール専用の駐車場はありませんが、光が丘IMAの駐車場を利用できます。光が丘IMA全体では1,200台分の駐車場が案内されています。
ただし、満車の場合は利用できず、駐車料金や買い物によるサービス条件もあります。車で向かう場合は、当日の駐車状況や利用条件を確認してから予定を決めたいところです。
当日の予定はこの順番で考える
第432回IMA寄席はチケットを買って座席を確保するタイプの公演ではないため、予定を決める順番も少し変わります。まず日時と出演者を見て、次に直前の入場案内を確認する形が分かりやすそうです。
17時30分開場、18時開演、約90分として一日の予定を見ます。
柳家小じかさん、春風亭朝枝さん、春風亭三朝さんの出演と、春風亭正朝さんの休演を確認します。
入場人員の制限など、新しい案内が出ていないかを見ます。
約90分を目安に、利用したい店舗の営業時間と合わせて考えます。
問い合わせ先はIMAホール
第432回の日時、出演者、料金、直前の変更を確認するなら、IMAホール公式の第432回公演ページを基準にします。
公式ページでは、IMAホールの問い合わせ受付は平日9時30分から17時までと案内されています。また、公演当日は17時から終演まで専用ダイヤルが設けられています。
入場方法など分からないことがある場合は、公式ページを確認したうえで必要な点だけ問い合わせると整理しやすくなります。
過去回の情報と混同しないために
IMA寄席は回数が多く、同じシリーズ名で過去回や別の回の情報も見つかります。今回見るのは「第432回」「2026年9月18日」「春風亭正朝さんは休演」という組み合わせです。
検索結果の短い説明だけで判断せず、第432回の公演ページまで開いて出演者を見ると、別の回との取り違えを減らせます。
IMA寄席へ行く前の小さな一歩
今日予定を決めるなら、まず9月18日の18時に光が丘へ行けそうかを確認します。公演は約90分なので、終演は19時30分ごろを一つの目安として、そのあとの予定には少し余裕を残します。
わたしなら次に、買い物を公演前にするか後にするかを決めます。席の位置を気にする場合は17時30分の開場時刻も見て、仕事帰りならまず開演に間に合うことを優先します。
出かける前日か当日には、第432回の公式ページをもう一度開き、出演変更や入場制限の新しい案内がないか確認してみてください。












