練馬のMuseum Concert「思い出の小径をゆく」|光が丘美術館で聴く二胡とソプラノ

イベント名だけを見て、会場はどこなのか、前売券が必要なのかと迷うことがあります。練馬周辺で静かに音楽を聴ける場所を探していると、美術館でのコンサートは気になるものです。

地域情報メディア『ネリマニア』のエリア担当ライター、えりです。わたしは予定を決める前に、駅からの歩き方と受付の流れを先に見るようにしています。

今回は「Museum Concert 思い出の小径をゆく」について、会場、演奏内容、料金、申込先、当日の入館、アクセスの順に見ていきます。

目次

コンサート開催概要を先に確認

開催日は2026年9月27日の日曜日です。光が丘美術館で13時30分に開場し、14時に開演します。席は全席自由となっています。

日曜の午後に開かれる公演なので、買い物や用事との組み合わせも考えられます。終演時刻は現在の公式案内では確認できないため、その後の予定は少し余裕を持たせたいところです。

開催日

2026年9月27日の日曜日に開催されます。

開場と開演

開場は13時30分、開演は14時です。

座席

全席自由の公演として案内されています。

会場となる光が丘美術館の場所

会場は練馬区田柄5丁目にある光が丘美術館です。日本画や陶芸、版画などを扱う美術館で、コンサートイベントも継続して開かれています。

今回も、美術作品に囲まれた空間で音楽を聴く公演として案内されています。一般的なホールとは少し違う場所で音楽を聴けるのが、このシリーズの特徴です。

えり

駅からの道を先に見ておくと安心

出演者と楽器編成を知っておく

出演はTre Passiの飯田映理子さんによるソプラノ、寺岡拓士さんによる二胡、髙橋悠之輔さんによるピアノと作編曲です。ゲストにクラリネットの宮城幸奈さんが加わります。

声楽、二胡、ピアノ、クラリネットという編成です。わたしは二胡を生で聴く機会が多くないので、ここで一度立ち止まりました。

  • 飯田映理子さんによるソプラノ
  • 寺岡拓士さんによる二胡
  • 髙橋悠之輔さんによるピアノ
  • 宮城幸奈さんによるクラリネット

予定曲目から演奏の幅を知る

プログラムには、中国や台湾の音楽、日本の歌曲、ヨーロッパの作品が並びます。第1部にはプッチーニ、グノー、モーツァルト、ショパンの作品も予定されています。

第2部では髙橋さん作曲の「小さな渦巻き」が世界初演として案内されています。曲目は変更される場合があります。

クラシックだけに絞ったプログラムではなく、中国の楽曲や日本歌曲、新作まで入っています。曲名を一通り見てからチケットを選ぶのもよさそうです。

開場時刻と公演時間を見ておく

開演は14時で、開場はその30分前です。全席自由なので、どのくらい前に着くか迷う人もいそうですが、現在の公式案内では整列方法や入場順までは確認できません。

わたしなら、駅から美術館までの徒歩5分に少し余裕を足して考えます。犬の散歩を済ませてから出る休日は、出発が後ろにずれやすいものです。

終演時刻は現在の案内では確認できないため、その後に時間を決めた予定を入れたい人は、主催者の最新情報も見ておきたいところです。

チケット料金と購入方法を分けて見る

チケットは前売券が一般5,000円、当日券が5,500円、中学生以下は2,500円です。前売券と当日券で金額が違うので、予定が決まっている人は販売状況を先に確認します。

前売券は主催者の申込フォーム、またはチケットぴあで購入できます。クレジットカードやコンビニ決済を使いたい場合は、チケットぴあが案内されています。

STEP
前売券の販売状況を見る

主催者の申込フォームまたはチケットぴあを確認します。

STEP
支払い方法を選ぶ

カードやコンビニ決済を使う場合は、チケットぴあの案内を確認します。

当日券を目当てにする場合は、出かける前に販売状況を見直したいところです。前売券と当日券は同じ料金ではありません。

美術館の通常入館と公演を分けて考える

光が丘美術館の通常入館料は、一般・大学生500円、小学生から高校生300円です。これは通常の美術館鑑賞時に案内されている料金です。

今回のコンサートは公演チケットを購入して観覧する催しとして案内されています。通常の展示も同じ日に見たい場合は、当日の美術館の開館状況を別に確認したほうが分かりやすいです。

美術館はイベント利用時に臨時休館となる場合があります。コンサートと展示鑑賞を一度に予定する人は、出かける前に美術館のお知らせを見ておきます。

光が丘駅から会場までの行き方

電車では都営大江戸線の光が丘駅A1出口から徒歩5分と案内されています。住所は練馬区田柄5丁目27番25号です。

光が丘駅周辺で用事を済ませてから向かう場合も、徒歩5分を予定に入れておきます。わたしなら、A1出口まで確認してから家を出ます。

美術館には通常駐車場がありますが、今回の公演では車での来場を控えるよう主催者が案内しています。身体上の事情などがある場合は、事前に事務局へ相談する扱いです。

当日の迷いを小さくする準備

迷いやすいのが、通常の開館時間とコンサートの開場時間です。美術館は通常10時から17時ですが、この公演は13時30分開場、14時開演です。

ドレスコードはなく、平服でよいと案内されています。コンサート会場は美術館の2階ですが、館内にはエレベーターがあり、車いすでも移動できます。

全席自由なので、座席は当日の空き状況から選ぶ形です。席の希望がある人は開場時刻も見つつ、具体的な入場方法は直前の案内を確認します。

今夜メモに残しておくこと

今日予定を決めるなら、まず9月27日の日曜日の午後を空けられるか確認します。そのあとでチケットフォームを開き、前売券の販売状況を見る順番です。

わたしは、行きたい演奏内容でも駅からの歩き方が曖昧だと後回しにしがちです。光が丘駅A1出口から徒歩5分と分かれば、家を出る時刻も考えやすくなります。

今夜、スマートフォンの予定表に「9月27日14時・光が丘美術館」と一行だけ残してみてください。行けそうなら次に前売券を確認し、出かける前には当日の美術館案内も見直してみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ネリマニア」えり

練馬区在住のえりです。地域情報メディア『ネリマニア』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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