地域の吹奏楽コンサートへ出かける予定を立てると、日時だけでなく会場や入場方法まで一度に知りたくなります。チャオズウインドアンサンブル第9回定期演奏会も、当日の流れを先に見ておくと予定を組みやすそうです。
『ネリマニア』のエリア担当ライター、えりです。わたしは練馬駅まわりへ行く用事があると、駅から会場まで迷わず着けるかを最初に見ます。帰りの予定まで考えると、その順番のほうが気が楽なんですよね。
開催概要から演奏内容、入場条件、会場への行き方、終演後の過ごし方まで順に見ていきます。初めて聴きに行く人も、出発前に確認しておきたいポイントをつかめる内容です。
第9回定期演奏会の開催概要
チャオズウインドアンサンブル第9回定期演奏会は、2026年9月27日の日曜日に開催予定です。会場は練馬文化センター大ホールで、練馬区内で開かれる吹奏楽コンサートです。
- 開催日
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2026年9月27日の日曜日です。
- 会場
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練馬文化センター大ホールです。
- 開催時間
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13時30分開場、14時開演、16時終演予定です。
日曜日の午後なので、午前中の用事を済ませてから向かうこともできそうです。終演予定は16時のため、帰りに駅周辺へ寄りたい人は、その時間も含めて考えておくと動きやすくなります。
会場と開催時間を先に見る
開場は13時30分、開演は14時です。自由席の公演なので、座る場所に希望がある場合は少し早めの到着を考えてもよさそうです。わたしなら開演直前ではなく、開場から少し経った頃を目安にします。
終演は16時予定です。公演の前後まで含めると午後の時間をまとまって使うので、夕方に別の約束がある人は、会場を出るまでの時間にも少し余裕を見ておきたいところです。
えり終演後の予定も少し余裕を見たいです
チャオズウインドアンサンブルとは
チャオズウインドアンサンブルは、練馬区を活動拠点に2015年に設立された一般吹奏楽団です。「しっかり練習、楽しく演奏」をモットーに掲げ、全調スケールやリズムトレーニング、基礎合奏にも力を入れています。
久しぶりに生の吹奏楽を聴く人にとっても、地域で開かれる定期演奏会は足を運ぶきっかけの一つになりそうです。大ホールで管楽器や打楽器が重なる響きを聴けるのも、生演奏ならではです。
演奏曲とプログラムの見どころ
今回のテーマは「歴史/History」です。曲名をすべて知っていなくても、それぞれの曲がどんな時代や物語を思わせるのかを意識してみると、聴き方の入口を見つけやすそうです。
演奏予定曲の一つ「パクス・ロマーナ」は、タイトルから古代ローマの時代を連想する作品です。金管楽器や打楽器の響きにも耳を向けながら、自分なりに場面を思い浮かべて聴いてみるのもよさそうです。
「吹奏楽のための交響詩 ぐるりよざ」も演奏予定です。旋律や音の重なりがどう移り変わっていくのかを追うと、一曲の中でもさまざまな表情に気づけるかもしれません。
「天地人~オープニングテーマ【原譜版】」は、大河ドラマ「天地人」の音楽として知られる曲です。映像を思い出しながら聴く人も、旋律そのものを楽しむ人も、それぞれの入り方ができそうです。
「ジャパニーズ・グラフィティーⅩ『時代劇絵巻』」や、ミュージカル「エリザベート」セレクションなども予定されています。時代や舞台の異なる曲が並ぶところも、今回のプログラムの楽しみの一つです。
わたしなら、事前に曲を全部聴き込むより、気になる作品を一つだけ見つけて会場へ行きます。曲順や演奏内容が変わる可能性もあるので、当日のプログラムを開いてから「今日はこれを聴こう」と決めるくらいでも十分楽しめそうです。
指揮者と出演者の案内
第9回定期演奏会の指揮を務めるのは、山﨑勇太さんです。チャオズウインドアンサンブルの指揮者で、テューバを学び、作・編曲家としても活動しています。
山﨑さんは東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業し、桐朋学園大学音楽学部の嘱託演奏員も務めています。吹奏楽や室内楽の作・編曲にも取り組んでいる音楽家です。
演奏するチャオズウインドアンサンブルは、練馬を拠点に活動する一般吹奏楽団です。楽器ごとの響きを一つずつ追ってみると、大人数で演奏する場面でも聴こえ方が少し変わるかもしれません。
入場料と予約方法を確認する
主催者の案内では、第9回定期演奏会は入場無料で事前予約は不要となっています。座席は自由席です。
- 入場料は無料
- 座席は自由席
- 事前予約は不要
- 年齢制限は設けられていません
予約なしで直接会場へ行ける案内ですが、開催までに入場方法などが変更される可能性もあります。出発前に主催者の最新情報を見ると安心です。
子どもと聴くときに考えたいこと
主催者の案内では、入場に年齢制限は設けられていません。子どもと一緒に行く場合は、14時開演から16時終演予定の約2時間をどう過ごせそうかも考えておきたいところです。
小さな子どもには長く感じる場合もあるので、開演前にお手洗いを済ませておくか、静かなホールで座っていられそうかなどを考えておくとよさそうです。途中の入退場について案内がある場合は、当日の会場案内に従いましょう。
わたしなら、子どもが好きそうな曲を一つ見つけてから出かけます。全部を完璧に聴こうとせず、親子で一曲でも印象に残れば、それも地域の演奏会へ出かける楽しみだと思います。
開場から開演までの流れ
当日は練馬文化センター大ホールへ向かい、入口や会場内の表示を確認しながら席へ進みます。自由席のため、具体的な入場方法や当日の案内は現地の表示に従うのが確実です。
練馬文化センター大ホールの案内を見て入口へ進みます。
自由席なので、当日の案内に従って席へ向かいます。
撮影や入退場に関する案内があれば、開演前に確認します。
自由席なので、座る場所に希望がある人は到着時刻も少し意識しておくとよさそうです。開始時刻だけでなく、駅から会場へ移動する時間まで含めて考えておくと慌てずに済みます。
練馬文化センターへのアクセス
練馬文化センターは、西武池袋線の練馬駅中央北口から徒歩1分、都営大江戸線の練馬駅北口から徒歩1分と案内されています。駅から長く歩かずに向かえる距離ですが、利用する路線によって出口の表記が異なるので先に見ておくと安心です。
| 利用路線 | 会場までの案内 |
|---|---|
| 西武池袋線 | 練馬駅中央北口から徒歩1分 |
| 都営大江戸線 | 練馬駅北口から徒歩1分 |
駅前で用事を済ませてから向かう人にも動きやすい場所です。車で行く場合は来館者専用駐車場がないため、利用できる周辺駐車場や料金を会場公式情報で確認しておきましょう。


終演後に練馬駅で寄り道するなら
16時終演予定なので、帰りに練馬駅周辺で買い物を組み合わせることもできそうです。練馬文化センターから駅までは近く、エミオ練馬など駅周辺の店へ移動しやすいのも便利なところです。
ただ、終演直後は会場の出口や駅へ向かう人が重なるかもしれません。夕食の買い物まで済ませたいなら、目当ての店を一つか二つ決めておくほうが慌てずに動けそうです。
わたしは演奏会の帰りに、駅前で日用品まで買って帰れると少し得をした気分になります。寄りたい店がある場合は、その日の営業時間だけ先に見ておくと予定を組みやすくなります。
来場前に公式情報を見直す
開催日が近づいたら、主催者の公式案内で開場時刻、曲目、入場に関する案内をもう一度見ておきましょう。曲順や演奏内容などが変更される場合もあるため、出発前に最新情報を確認しておくと安心です。
9月27日の午後を空けておきたい人は、開演の14時だけでなく、13時30分の開場と16時の終演予定まで一緒にメモしておくと予定を組みやすくなります。
わたしも練馬駅までの行き方と、終演後に寄りたい店を一つだけメモに残すことがあります。駅の出口と帰りの予定が決まっているだけでも、当日は演奏を聴く時間に気持ちを向けやすくなりそうです。












