「ねりおと♪フェスティバル2026」はいつなのか、練馬駅から歩けるのか。行こうと思ったときほど、過去回の記事が混ざって少し立ち止まります。
地域情報メディア『ネリマニア』のエリア担当ライター、えりです。わたしは予定を入れる前に、まず会場と雨の日の行き先を見るほうです。
今回は2026年分の公式案内をもとに、開催日、会場、出演、料金、参加方法を順に見ます。同日開催の映画上映会との違いも分けてお伝えします。
2026年の開催日は11月3日
ねりおと♪フェスティバル2026は、2026年11月3日(火・祝)の開催予定です。時間は10時30分から16時30分までと案内されています。
午前はキッズステージ、午後はアーティストステージが予定されています。見たい演奏が決まっている場合は、開催時間だけでなくステージの時間まで見て予定を組みます。
会場は練馬総合運動場公園
メイン会場は練馬総合運動場公園です。住所は練馬区練馬2丁目29番10号。雨天時は練馬文化センターで開催予定と案内されています。
晴れた日は公園、雨天時は文化センターと行き先が変わります。待ち合わせをする場合も、当日の天候だけでなく最新の開催案内まで確認してから場所を決めたいところです。
雨天時の会場も先に見ておくと、当日の朝に行き先を確認しやすくなります。
音楽だけで終わらない一日
ねりおと♪フェスティバルは、野外コンサートを中心に、音を楽しみながら過ごすイベントです。ステージ演奏のほか、楽器体験、ぬりえワークショップ、スタンプラリー、飲食出展などが予定されています。
演奏だけを見るのか、体験や食事も楽しむのかで滞在時間は変わります。長めに過ごすなら、公式から持参が案内されているレジャーシートやブランケットも候補になります。
- 子どもたちの演技や演奏
- アーティストによるステージ演奏
- 本物の楽器やおもちゃの楽器に触れる体験
- ぬりえワークショップとスタンプラリー
- 区内店舗とキッチンカーの飲食販売
出演者は2026年の公式発表を見る
2026年のアーティストステージには、池袋アニメーションフィルハーモニー&遠藤瑠香、サロンオーケストラジャパン、ブレーメンの音楽隊、民謡クルセイダーズfeat.喜嶋ユタカ、東京吹奏楽団が出演予定です。
キッズステージでは、練馬幼稚園 鼓笛クラブ、大泉桜学園吹奏楽部、FUN FUN DANCESTUDIO、練馬区ジュニア・オーケストラが予定されています。
過去回の出演者名が検索結果に残ることもあります。出演者と出演時間は2026年の案内で見るようにすると、前年情報との取り違えを防ぎやすくなります。
フェスティバル本体は入場無料
ねりおと♪フェスティバル本体は、入場無料と案内されています。現在の公式案内では、一般来場について事前申込みが必要という記載はありません。
ただし、飲食物の購入は別料金です。また、振動スピーカーなど一部の鑑賞サポートには申込みが必要なものがあります。利用したい内容がある場合は個別の案内を確認します。
えり無料のフェスと映画上映会は分けて見ます
同日開催の映画は別料金・全席指定
同日には、練馬文化センター小ホールで映画上映会「ねりぶんシネマday」も開催されます。フェスティバル本体とは別の催しです。
上映作品は『ONE PIECE FILM RED』で、10時開場、10時30分開演。全席指定で、一般500円、車いす席250円です。3歳未満はひざ上で鑑賞する場合は無料ですが、座席が必要な場合は有料です。
チケットは先着順で、練馬文化センターのWeb、電話、窓口で販売されています。映画も見る場合は、フェスのステージ時間と重なるため、どちらを優先するか先に決めておきます。
練馬駅から会場までは徒歩10分
練馬総合運動場公園へは、西武池袋線・都営大江戸線の練馬駅から徒歩10分と案内されています。
会場へは公共交通機関または自転車での来場が案内されています。自転車の場合は、会場隣接のいちょう広場と野球場に駐輪場が設けられる予定です。
駅から会場へ歩く時間に加えて、園内でステージやフードエリアまで移動する時間も考え、見たい演目より少し早めに着く予定にしておくと動きやすそうです。
雨の日はキッチンカーにも注意
雨天時は練馬文化センターで開催予定と案内されています。ただし、公式ページでは雨天の場合、キッチンカーの販売はないとされています。
晴れの日と同じ飲食内容になるとは限らないため、食事も目当てにしている場合は当日の案内を確認します。
ペット同伴と飲食場所にもルールがある
会場内は、補助犬を除いてペット同伴禁止です。犬の散歩と合わせて出かける場合も、犬を連れたままイベント会場へ入れるとは考えないようにします。
飲食できるのはフードエリアで、メインステージへ持ち込める飲み物は水のみと案内されています。食事と演奏を同時に楽しむというより、場所を分けて考えておくと当日迷いにくくなります。
過去回の記事と混ぜない見方
イベント名で検索すると、以前の開催記事や出演情報も見つかります。会場や出演者、時間は毎年同じとは限らないため、掲載年と「2026」の表記をまず確認します。
わたしも古い案内を先に開いて、あれと思うことがあります。検索結果の順番だけで判断せず、2026年の練馬区公式案内を基準にします。
公式案内で見ておきたい項目
開催日が近づくと、天候や当日の案内が更新される可能性があります。特に当日の会場、出演内容、映画上映会の販売状況は、出かける前にもう一度確認します。
主催は練馬区で、フェスティバルの問い合わせ先は文化・生涯学習課文化振興係です。映画のチケットについては練馬文化センターの案内を確認します。
| 見る項目 | 2026年の案内内容 |
|---|---|
| 開催日 | 11月3日(火・祝)10時30分~16時30分予定 |
| 晴天時会場 | 練馬総合運動場公園 |
| 雨天時会場 | 練馬文化センター |
| フェス入場料 | 無料 |
| 映画上映会 | 別料金・全席指定・先着順 |
出かける前に三つだけ見ておく
予定を入れるなら、まず「11月3日」「練馬総合運動場公園」「雨天時は練馬文化センター」の三つをメモしておきます。
わたしは出演者を見て気になる演奏があれば、その前後の時間も少し空けておきます。駅から歩く時間や食事まで考えると、詰め込みすぎない予定のほうが動きやすく感じます。
開催日が近づいたら、「当日の会場」「見たいステージの時間」「変更のお知らせ」を2026年の公式案内でもう一度確認します。映画も見る場合は、チケットの販売状況も合わせて見てから予定を決めてください。












