【練馬】酔い喰い処 みずほの料理と雰囲気|カウンターから宴会席まで座席を整理した

練馬駅の近くで、チェーン店ではない居酒屋を探していると、候補に入れたくなる店があります。練馬区豊玉北にある酔い喰い処みずほは、1997年のオープン以来営業を続けているお店です。

地域情報メディア『ネリマニア』のえりです。練馬区在住のライターとして、今回は2026年5月26日に実際に足を運んで、店の雰囲気や料理の構成、使い勝手を確認してきました。

一人で入れるか、料理の種類はどうか、価格帯はどの程度か。来店前に知っておくとよさそうなポイントを順番にまとめます。

目次

酔い喰い処みずほの場所と外観の様子

場所は東京都練馬区豊玉北5-4-7。練馬駅から徒歩3分ほどの距離です。練馬警察署の少し先、1本裏の道に入ったところにあります。

大通りから少し入った場所にあるため、初めて訪れる場合は少し迷うかもしれません。周辺の道を事前に確認しておくとスムーズです。

外観は地元に根ざした昔ながらの居酒屋という印象。チェーン店とは違った、地域のお店らしい雰囲気を感じました。

店内の座席構成と利用しやすさ

店内の総席数は40席と案内されています。カウンター6席、テーブル12席、小上がり22席という構成です。利用前には最新情報も確認しておくと安心です。

カウンター(6席)

一人利用や二人利用に向いたスペース。店の様子を見ながら飲みたい人にも使いやすそうでした。

テーブル席(12席)

二人から四人程度での利用に合っています。仕事帰りの少人数利用にも向いていそうです。

小上がり(22席)

座敷は20名まで収容可能と案内されています。グループ利用や宴会向けのスペースです。貸切対応についても、利用前に店舗へ確認しておくと安心です。

一人で入るならカウンターが自然でした。グループ利用は小上がりが広く使えるため、人数が多い場合は事前予約を検討するとよさそうです。

今回、わたしは女性ふたりで伺いました。昼間にたくさん歩いたあとだったので、奥のお座敷を利用させていただきました。

メニューの種類が豊富で選ぶ楽しさがある

メニューは和食を中心に、揚げ物やサラダ、おつまみ系まで幅広く揃っていて、とにかく迷ってしまうほどありました。
居酒屋らしい手作り感のある品書きが印象的で、写真付きのメニューも多く、料理のイメージがしやすかったです。

お通しは訪問時点で300円でした。価格帯については、地元の居酒屋として利用しやすい印象です。ただし価格や内容は変更されることもあるため、訪問前に確認しておくと安心です。

支払いはカード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)とのこと。決済方法は変更される場合もあるため、気になる人は事前確認がおすすめです。

豆腐サラダとあん肝ポン酢の感想

豆腐サラダは、ちょうどよい量感で注文しやすい一品でした。さっぱりしたものを挟みたいときに選びやすいメニューです。

あん肝ポン酢は、ポン酢の酸味と合わさって、お酒と一緒にゆっくり楽しみやすい印象でした。

この二品は、一人でも複数人でも頼みやすい量感でした。最初の注文に迷ったときの候補として選びやすそうです。

海苔塩フライドポテトの量と満足感

海苔塩フライドポテトは、ボリュームのある一品でした。複数人でシェアしやすい量感です。

海苔塩の風味が効いていて、お酒とも合わせやすく感じました。

えり

フライドポテトは他にも塩、コンソメ、ガーリック、バター醤油味があり、大人数でシェアできる「メガ盛り」もありました。

ホッピーは白・黒・赤の三種類

ホッピーも提供されており、私は黒、友人は白を注文しました。

また、赤ホッピーもありました。

訪問時点では、白・黒ホッピーセットが500円、赤ホッピーセットが550円。ホッピー中は250円で、外は白・黒が300円、赤が350円でした。

ホッピーって、ぱっと見だと外瓶から色が分かりにくいですよね。

客層や店内の雰囲気を現地で確認

訪問時は、地元の常連客と思われる方が多い印象でした。年齢層は幅広く、一人で来ている人もいれば、仲間同士で座敷を囲んでいるグループもいました。

時間帯によってはにぎやかになるものの、落ち着いて会話を楽しんでいる人が多い雰囲気でした。

  • 開店直後は比較的ゆったりしている印象でした
  • 週末は混み合う可能性があるため、グループ利用なら事前確認がおすすめです
  • 一人利用はカウンターが使いやすそうでした
  • 初めてでも入りづらさはあまり感じませんでした

料理提供の早さと使い勝手を検証

訪問時は、つまみ系の料理は比較的早く提供されました。仕事帰りに軽く立ち寄る使い方もしやすそうです。

ラストオーダーは23時、閉店は24時と案内されています。営業時間は変更される場合もあるため、来店前に最新情報を確認しておくと安心です。

定休日は日曜日と案内されています。こちらも変更される可能性があるため、利用前に確認しておくと安心です。

酔い喰い処 みずほが向いている人

練馬駅から徒歩3分ほどの場所にあるため、電車利用の帰りにも立ち寄りやすい立地です。

チェーン店ではない地元の居酒屋を探している人、一人でも入りやすそうな店を探している人、複数人で使える店を探している人には候補のひとつになりそうです。

利用を考えている場合は、営業時間や定休日、席の空き状況などを事前に確認してから向かうと安心です。電話(03-3948-1259)での予約対応についても、最新情報を店舗へ確認してみてください。

たばこは外の灰皿スペースへ

お店の外には灰皿が設置されていました。喫煙ルールや利用できる場所は変わる可能性もあるため、利用時は店頭の案内に従ってください。

地元で愛されているお店でした

店内には創業記念のお祝いの言葉がたくさん書かれていて、地元で愛されているお店なんだなと感じました。

料理の提供も早く、種類も豊富。大女将さん、女将さん、大将の三人で営んでいる、とてもアットホームな居酒屋さんでした。

今回は女性ふたりで利用し、会計は7,110円でした。しっかり食べて飲んだ満足感を考えると、また練馬で居酒屋を探すときに思い出したい一軒です。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ネリマニア」えり

練馬区在住のえりです。地域情報メディア『ネリマニア』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次